第4回大会(大阪)  |  ポスターセッション

グループA

(1)「オープンソースを活用したネットコミュニティ授業環境の構築」実演編
東京都立上野高等学校 能城 茂雄
(要旨)デモ,オープンソース,ネットコミュニケーション,Linux,SNS,blog

(2)楽しみながら学ぶ音のディジタル化
愛知県立天白高等学校 近藤 敏文  資料:p02
(要旨)音のディジタル化の教材として、音楽CDの前奏や間奏の意味不明な言葉や携帯電話でスズムシの音が聞こえないという推理ドラマのトリックを題材にした実習課題、無料で利用可能な物理の教材用ソフトウェアを活用した音を理解する実験などを紹介する。また、マイクからの音をリアルタイムに数値化し表示するする自作のVBAのソフトについても紹介する。

(3)xampp+NetCommonsで作るWeb実習環境
石川県立金沢二水高等学校 鹿野 利春
(要旨)国立情報学研究所が作った次世代情報共有基盤システムのNetCommonsを動作環境も含めて簡単に構築する方法と実習例を紹介します。著作権者の許可が得られれば、環境構築に必要なファイルと構築マニュアルを配布します。

(4)イメージ化・記号化を意識して受発信能力を育成する学習の考察
日本学園高等学校 磯崎 喜則
(要旨)受発信能力を育成する学習

(5)Windows SharePoint Services 3.0(WSS)を利用した校内ポータルサイトの運用
東京都市大学付属中学校・高等学校 神藤 健朗
(要旨)Windows SharePoint Servicesを利用した校内ポータルサイトの設定・運用・管理方法を紹介し、本校での利用状況について報告する

(6)10㎝はどれくらい? 10秒はどれくらい?
―生徒自らが関わったデータのばらつきを分析する-
神奈川県立横浜清陵総合高等学校 五十嵐 誠
神奈川県立海洋科学高等学校  若林 庸夫
(要旨) 紙テープを目分量で10cmの長さに切り出し、実際の長さを計測して度数分布を調べる。この作業を個人、グループ、クラス、学年とデータの母集団を拡大する過程で表れてくる特徴について考察する。また、目を瞑って感覚の10秒をストップウォッチで計測し、同様の考察を行う。この教材を、発表者の2校で実施した事例を報告し、ワークショップ形式で実習を体験していただきます。

(7)Webアクセシビリティ 「私が基準です」
大阪府立茨木高等学校 八幡 淳一
(要旨)Web作成にあたり、皆さんアクセシビリティを指導されていると思いますが、色の利用についてのかわった視点から指導した事例を紹介します。

(8)「社会と情報」に向けて今から準備すべき事content/uploads/2011/07/p08.pdf”>p08
中央大学杉並高等学校 生田 研一郎  資料:p14
(要旨)
勤務校では情報科の総合実習として、学校の身近な課題の解決提案を考えさせる課題を毎年実践してきた。昨年度はこの実習の中で、KJ法・ブレーンストーミングといった問題解決の方法を学ぶことも取り入れ、11月30日に大阪私学教育情報化研究会の「授業公開キャラバン」として公開授業を行った。学校の身近な課題の解決を考える。経過の中で、問題解決の方法を体験的に教えることで、生徒も自然とこれらの方法を学ぶことができる。新学習指導要領の「社会と情報」でも、情報を収集・分析して解決を考える授業は必要であり、その実践事例として紹介したい。

(15)2進数と10進数の変換の指導
山口県立岩国高等学校           山下 裕司
(要旨)ICT活用指導の意義として、反復や動的変化を表示することがある。n進数への変換を指導する上でこの点を工夫してみました。

(16)生徒の身近なテーマを意識した授業づくり
大阪府教育センター附属高等学校        長瀬 勇輝
(要旨)生徒の身近なテーマを出発点とする授業展開の方法を日々模索している。