第3回大会(石川)  |  ワークショップ

「アルゴリズム的思考による計測制御」

内容
このワークショップでは、高等学校情報科の「アルゴリズムとフローチャート」の単元ならびに中学校技術家庭科の「計測・制御」の分野で活用できる教材を紹介します。
アルゴリズムを考えそれをフローチャートに置き換えると、シミュレータ上ならびに本物の台車型ロボットが動きます。そのことから、プログラム言語を学習しなくても短時間でセンサーを使った計測・制御の学習ができること、計測・制御の処理の流れを明らかにできること、自分で問題のコースを考えてそれを解決する問題解決学習ができること、また安価に入手できる本物の台車型ロボットが自立型で動くことからコンピュータの働きを理解できることなど、多くの特徴があり、教材としての可能性をこのワークショップで検討したいと考えています。

日時
2010年8月20日(金) 15:00~16:00
ポスターセッションの時間帯に実施します
場所
金沢工業大学7号館3階 (石川県石川郡野々市町扇が丘7-1)
講師
稲川孝司(大阪府立東百舌鳥高等学校 教諭)
参加対象
中学校・高等学校の情報教育担当者または情報に興味ある方
定員
約40名(空きがあれば当日参加も可能ですが、先着順の受付となります)
教材費
無料 (購入する人は\3,150) (大会参加費1,000円は別に必要)
使用教材
ヴイストン株式会社 ビュート・レーサー
新シミュレータソフトを無償で提供します(パソコンを持参して下さい)