第1回大会(東京)  |  ポスターセッション

大学の情報デザインの教育・研究 小池星多(武蔵工業大学環境情報学部教職課程)
 武蔵工業大学環境情報学部の小池情報デザイン研究室が行っている情報デザインの教育・研究について紹介する。

インターンシップ生からの報告 五十嵐誠(神奈川県立横浜清陵総合高等学校) 根本侑季(横浜国立大学3年(情報科教職課程))
 夏休みの短期集中講座を利用して3週間のインターンシップを体験した情報科教員の卵が、その体験談や教職課程の現状などを語ります。

PSITE第2ステージ 早坂昌樹(宮城県立多賀城高等学校)
 現在進行しているPSITEシステムのバージョンアップを中心に、進化の過程と方向性を述べる。

情報デザインワークショップを通して提案する観察法 高田真奈未(神奈川県立総合産業高等学校)
 高校教員を対象に行われたワークショップを事例に、多くの人々の役に立つ情報デザインとは何かを「オブザベーション(観察法)」の技術に注目し、その教育手法について提案します。

生徒の興味を引き出すために 矢部一弘(横浜共立学園中学・高等学校)
 いくつかの小道具を使って授業をしました。その中で生徒の反応が大きかったものを紹介させていただきます。
発表データ:yabe.pdf

コンピュータと加工機によるアクセサリー制作 大原直志(横浜市立横浜総合高等学校)
 「情報実習」での授業展開、デザインから作品の制作過程を紹介する。

理科・数学とのクロスカリキュラム 佐野和夫(横浜市教育委員会高等学校教育課)
 他教科との連携は、課題のひとつ。ここでは理数科ととのクロスカリキュラムを提案する。内容はPC活用の実験、データ処理、参考文献で、情報教育の役割を考察する。

教科「情報」設置学年とその可能性 小松一智(東京都立富士森高等学校)
 教科「情報」をそれぞれの学年に設置した際の授業内容や他教科との連携等の可能性について考察する。

グループでの「話し合い」の雰囲気を作る工夫と実践 阿南統久(茨城県立つくば工科高等学校)
 雇用人材協会の研修題材を使用し,生徒が楽しみながら話し合いに臨むための工夫と実践を発表する。相手の意見の根拠を理解し,話し合うことで,自分の考えが深化することを体験させる。

情報機器を使った授業は「有効」か 嘉村均(神奈川県立希望ヶ丘高等学校)
 理科の有機化学分野の授業を、スマートボードにスライドを投影する形式で行った。その結果を黒板形式で行った昨年の結果と比較して報告する。

アンプラグド教材展示ほか 保福やよい(神奈川県立松陽高等学校)
 アンプラグドコンピュータサイエンスの教材を展示します。また、日本や世界でのアンプラグドの取り組みについて紹介します。