全国高等学校情報教育研究会
 

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8月9日(木)15:00〜ポスターセッション・企業展示 会場全体

 

ポスターセッション・企業展示 エントランスホールより左側

ポスター・協賛展示 左半面
(ブース番号順)
 1.理想科学工業株式会社
 2.株式会社アイネックス(2ブース)
 3.神奈川県立茅ケ崎西浜高等学校 鎌田 高徳『学習意欲を高める評価とプログラミングの評価』
 4.株式会社アイネックス(2ブース)
 5.株式会社ジェイアール四国コミュニケーションウェア
 6.千葉県立八千代東高等学校 谷川 佳隆『千葉県内の情報担当者のアンケート結果より』
 7.公立大学法人会津大学 黒川 弘国『プログラム可視化(PV)を活用したコースウェア』
 8.イータイピング株式会社
 9.神奈川県立横浜翠嵐高等学校 三井 栄慶『「情報を正しく伝える」ための情報デザインの実践例』
10.情報処理学会情報入試委員会 中野 由章『文部科学省大学入学者選抜改革推進委託事業情報分野高校実証試験』
11.毎日パソコン入力コンクール
12.スタディプラス株式会社
13.近畿大学工業高等専門学校 政清 史晃『シミュレーションを活用したメカトロニクス教育の実践』
14.私立名古屋高等学校 中西 渉『WaPENの開発』
15.株式会社フルノシステムズ
16.日本データパシフィック株式会社
17.青山学院大学社会情報学部 伊藤 一成『次期学習指導要領「情報Ⅰ」に向けたピクトグラミング構想の提案』
18.川崎市立橘高等学校 布村 覚『3教科連携「データサイエンス(統計・データ分析)実践報告』
19.日経BP社/株式会社日経BPマーケティング
20.株式会社テイクオーバル
 

ポスターセッション・企業展示 エントランスホールより右側



(ブース番号順)
21.株式会社内田洋行(2ブース)
22.株式会社ベネッセコーポレーション(2ブース)
23.株式会社内田洋行(2ブース)
24.株式会社ベネッセコーポレーション(2ブース)
25.秀明大学 中園 長新『次期学習指導要領に向けた教科「情報」担当教員の意識』
26.京都市立西京高等学校 大西 洋『コミュニケーション/メディア概念と関連付けた情報概念の形式化』
27.神奈川県情報科 柴田 功『こんな「情報デザイン」の授業いかがでしょうか?~情報Ⅰ・Ⅱの実施に向けて~』
28.株式会社モリサワ
29.株式会社技術評論社
30.湘南工科大学 鍋島 尚子『LINE@を活用したタッチタイピング支援の検討』
31.愛知県立尾西高等学校 柴田 謙一『小高連携授業 ~高校生による情報の授業~』
32.パソコン甲子園実行委員会
33.株式会社ワイドテック
34.福岡県立朝倉東高等学校 桑田 泰寛『課題解決・バスの遅延を解消せよ』
35.専修大学 上平 崇仁『高校生向けのデザイン教育試案と小冊子制作』
36.アシアル株式会社
37.株式会社アーテック
38.日出学園中学校・高等学校 武善 紀之『高校生に認知科学を~コンピュータを知ることはヒトを知ること~』
39.実教出版株式会社
40.近畿大学工業高等専門学校 岩佐 英彦『Processingを用いたオブジェクト指向プログラミング授業の実践』
41.日本文教出版株式会社
42.東京都立小山台高等学校定時制課程 小関 啓子『情報科における外国につながる生徒への対応や授業実践』
43.大阪電気通信大学 林 康平『センサのプログラミングと計測データを分析する学習環境の提案』
44.株式会社ナリカ
45.数研出版株式会社
46.大阪電気通信大学 小林 史弥『オンライン版ドリトルの統計処理機能と実践の報告』
47.神奈川県立生田東高等学校 大石 智広『発見的に学習するプログラミング』
48.アバーインフォメーション株式会社
49.東京書籍株式会社
50.株式会社テイクオーバル 我妻 潤子『情報科授業における知財教育の実践報告』
51.青山学院大学大学院 御家 雄一『「情報Ⅰ」に向けた人型ピクトグラムと学ぶ授業構想の提案』
52.静岡県立島田商業高等学校 鈴木 滋『オープンデータを活用した地域貢献アプリ』
53.インヴェンティット株式会社
 

ポスターセッション 発表要旨

(ブース3)【ポスターセッション1】 学習意欲を高める評価とプログラミングの評価

神奈川県立茅ケ崎西浜高等学校  鎌田 高徳
(要旨) 本研究は平成29年度国立教育政策研究所教育課程研究指定校事業(共通教科情報)の一環として取り組んだものである。学習意欲を高めるための評価の手法として、ルーブリックによる形成的評価を行った。この結果、教師によるパフォーマンス評価を行う前に生徒の相互評価を行うことで、最終的な成果物のパフォーマンス評価が向上したことを報告する。また、プログラミングをどう評価したのか、その一提案を行いたい。

(ブース6)【ポスターセッション2】 千葉県内の情報担当者のアンケート結果より

千葉県立八千代東高等学校  谷川 佳隆
(要旨) 千葉県で情報担当者に毎年アンケートを実施してきました。ここ4年程のアンケート結果やその傾向をまとめ、他都道府県の方と情報交換したいと思います。

(ブース7)【ポスターセッション3】 プログラム可視化(PV)を活用したコースウェア

公立大学法人 会津大学  黒川 弘国
(要旨) 中高校情報教育支援のための、PVを用いるプログラム教育環境を提案する。(1)PPTスライドで示しているCプログラムの解説を、行ごとにデモ実行しながら遂行可能;(2)教員は黒板を使う感覚でPVツールを操作可能;(3)学生はいつでも何処でも教員と同じツールで勉強可能;(4)専用教材・動画とセットで提供し、すぐに導入可能;(5)独自のコース構築が可能。本環境は現在会津大学内外で応用され改良中である。

(ブース9)【ポスターセッション4】 「情報を正しく伝える」ための情報デザインの実践例

神奈川県立横浜翠嵐高等学校  三井 栄慶
(要旨) 新学習指導要領の「情報Ⅰ」では「コミュニケーションと情報デザイン」の単元が加わり、「情報デザイン」が全ての高校生が学ぶこととなる。「情報デザイン」では「イラストを描く技能」に注目されがちだが、本質は「情報を正しく伝える」ことと考えている。本校での「イラストを描く技能」だけに終始しない「情報を正しく伝える」ための情報デザインの実践例を単元指導案と実際の教材、生徒の作品を通して紹介する。

(ブース10)【ポスターセッション5】 文部科学省大学入学者選抜改革推進委託事業情報分野高校実証試験

情報処理学会情報入試委員会  中野 由章
(要旨) 本事業は、大阪大学・東京大学・情報処理学会で共同受託し、2016年度は、思考力・判断力・表現力を測定する情報科の試験問題、CBTの仕様、評価のためのルーブリック、海外動向などの調査・研究を行なった。2017年度は大阪大学・東京大学・高等学校における試行試験を実施した。2018年度はIRTに基づくCBT実施を計画している。そこで、2017年度に高等学校で実施した試行試験の結果を報告し、2018年度末に計画している高等学校における試行試験の概要を紹介する。

(ブース13)【ポスターセッション6】 シミュレーションを活用したメカトロニクス教育の実践

近畿大学工業高等専門学校  政清 史晃
(要旨) 電子回路・メカトロニクス・コンピュータアーキテクチャ等のハードウェアを学ぶためには、従来実習機器の調達が欠かせず、機器の破損や安全面でも問題があった。一方、コンピュータを用いた各種シミュレーション環境が整ってきたことで、前段階としてコンピュータ内で実習をすることができるようになった。電子回路シミュレータやプログラミングを用いたロボットアーム制御などの事例を報告する。

(ブース14)【ポスターセッション7】 WaPENの開発

私立名古屋高等学校  中西 渉
(要旨) 大学入試センター試験「情報関係基礎」で使われるプログラム言語DNCLの実行環境としてPENやPenFlowchartが使われてきたが、筆者はHTML5によりWebブラウザ上で動く実行環境WaPEN(Web-aided PEN)を開発した。昨年の発表ではかろうじて動く程度のものであったが、その後開発を進めて授業で十分使用できるものになったと考えている。

(ブース17)【ポスターセッション8】 次期学習指導要領「情報I」に向けたピクトグラミング構想の提案

青山学院大学 社会情報学部  伊藤 一成
(要旨) 人型ピクトグラムに関するコンテンツ生成環境「ピクトグラミング」をリリースしている。ピクトグラミングは、情報の科学的理解を基軸とする「情報I」の学習単元の四本柱を、限りある授業時間数の中で複合的かつ効率的に学べるツールを目指しており、本発表ではその活用法について説明する。また、単なるツール利用の枠を超え、人型ピクトグラムを主軸にした学習環境を実現するための構想「ピクトグラミング構想」についても提案する。

(ブース18)【ポスターセッション9】 3教科連携「データサイエンス(統計・データ分析)」実践報告

川崎市立橘高等学校  布村 覚
(要旨) 情報科として他教科・教科外活動との連携を内包する授業実践を行ってきた。ここでは体育・数学と連携する「統計・データ分析」を紹介する。 新体力テストを題材とし、体育科より測定データの提供を受け「情報の科学(必修)」で分析を実施、考察を学科発表にて発信する展開である。指導の科学的視点は、数学1単元「統計」に準拠したうえで、概念及び実習部分を指導している。応用として進路指導の一部として過去の大学入試分析。

(ブース25)【ポスターセッション10】 次期学習指導要領に向けた教科「情報」担当教員の意識

秀明大学  中園 長新
(要旨) 高等学校等で教科「情報」を担当する教員に対し、教科に対する意識を問う質問紙調査を行った。次期学習指導要領の告示直前に実施した本調査により、担当教員が現在の教科の扱いに対してどのような意識を持っているのか、そして、次期学習指導要領における科目再編をどのように受け止めているかを明らかにした。これからの学校教育において、教科「情報」担当教員を中心とした情報教育推進体制の確立が求められる。

(ブース26)【ポスターセッション11】 コミュニケーション/メディア概念と関連付けた情報概念の形式化

京都市立西京高等学校  大西 洋
(要旨) 新課程「情報I」では情報の科学的な見方・考え方を重視し、生徒が情報概念を適切に理解できる授業の実施が求められる。筆者らは「情報I」を見据えて基礎情報学に基づく授業を実践してきたが、概念定義の曖昧性や他概念との接続に関する問題が明らかになった。本稿ではコミュニケーションのモデルやメディア概念との接続を見据えて情報概念を形式化し、各概念を整理することで、現代の情報社会を体系的に理解する枠組みを示す。

(ブース27)【ポスターセッション12】 こんな「情報デザイン」の授業いかがでしょうか?~情報Ⅰ・Ⅱの実施に向けて~

神奈川県情報科  柴田 功
(要旨) 情報Ⅰの授業の開始まであと3年と8ヶ月。学習指導要領が示された今、どんな授業を展開したらよいのか、情報デザインの単元を中心に、その指導と評価の方法を提案します。

(ブース30)【ポスターセッション13】 LINE@を活用したタッチタイピング支援の検討

湘南工科大学  鍋島 尚子
(要旨) 10~20代の学習者が情報通信機器を使いこなしている一方で、スマートフォンにおけるフリック入力に慣れていることから、キーボード入力が不得手であったり、入力できても我流の視鍵法(サイト・メソッド)であったりする状況がある。本研究では、10~20代に馴染みのアプリであるLINEを用いることで、毎日のタッチタイピング練習を支援する可能性について、その方法を検討し、大学生を被験者としたプレテストの結果を報告する。

(ブース31)【ポスターセッション14】 小高連携授業 ~高校生による情報の授業~

愛知県立尾西高等学校  柴田 謙一
(要旨) 本校では数年前から近隣の小学校と小高連携を進めている。その一環として情報活用コースの生徒が年に一度、小学校へ行き、ワードやエクセル、プログラミングなどの授業を実施している。本ポスターセッションでは準備から本番まででの一連の様子や生徒の感想などを紹介する。

(ブース34)【ポスターセッション15】 課題解決・バスの遅延を解消せよ

福岡県立朝倉東高等学校  桑田 泰寛
(要旨) 「社会と情報」で行った、学区内を走るバスの遅れに関する課題解決の授業実践。少子高齢社会、人口減少社会における地方の公共交通機関が抱える問題も考察する。

(ブース35)【ポスターセッション16】 高校生向けのデザイン教育試案と小冊子制作

専修大学  上平 崇仁
(要旨) 学習指導要領改訂に向けて情報デザイン教育に関する議論が必要とされているが、まだまだ検討材料となる資料さえ少ないのが現状である。デザイナー育成ではなく、全ての人が学ぶべきデザインとは何かをよく問わなければならない。そこでデザイン教育に関する提言や試案もふくめて、高校の先生方との意見交換を行うためのツールとして専修大学の上平研究室の活動をまとめた小冊子を作成した。

(ブース38)【ポスターセッション17】 高校生に認知科学を-コンピュータを知ることはヒトを知ること-

日出学園中学校・高等学校  武善 紀之
(要旨) 多くの情報学部で開講されていながら情報科の単元として存在しないものに、ヒト情報処理を追求する「認知科学」がある。認知科学単元をベースとすることでメディアリテラシーから科学的理解、UI/UX論まで全てを滑らかに接続することが可能になった。生徒の科学的理解への興味も増したように思う。1年間の授業構成と人工知能、認知心理学指導の内容、外部連携等について小ネタや実物と共に紹介し、情報交換を図りたい。

(ブース40)【ポスターセッション18】 Processingを用いたオブジェクト指向プログラミング授業の実践

近畿大学工業高等専門学校  岩佐 英彦
(要旨) 高専生に対してJavaなどのオブジェクト指向言語を教える場合、カプセル化、継承、多態性などのオブジェクト指向特有の概念を理解させることが課題となる。本発表では、CGの描画が比較的簡単に行えるプログラミング言語であるProcessingを用いて、シンプルなコードで作成したオブジェクトを画面で確認しながらオブジェクト指向の概念を理解できるように行った授業実践について発表する。

(ブース42)【ポスターセッション19】 情報科における外国につながる生徒への対応や授業実践

東京都立小山台高等学校定時制課程  小関 啓子
(要旨) 東京都立小山台高等学校定時制課程では、外国につながる生徒が多数在籍している。今年度は全生徒のおよそ半数、また「社会と情報」を履修している1年生はほぼ外国につながる生徒である。そこで、外国につながる生徒の高校入学前までの情報に関する科目の履修状況等の調査結果、情報科の授業内での対応や授業実践を報告する。

(ブース43)【ポスターセッション20】 センサのプログラミングと計測データを分析する学習環境の提案

大阪電気通信大学  林 康平
(要旨) センサを用いたマイコンプログラミングを手軽に行える学習環境を提案する。ブラウザで記述したプログラムが、サーバとWi-Fiを経由してマイコンに書き込むことで、開発環境の構築やコンパイルの手間を不要にした。計測は温度などの数値に加えカメラの画像を扱える。サーバにデータを蓄積し、スマートフォンから画像の閲覧や、データの分析を可能にした。中学校の計測・制御、高等学校のプログラミングの学習に利用可能である。

(ブース46)【ポスターセッション21】 オンライン版ドリトルの統計処理機能と実践の報告

大阪電気通信大学  小林 史弥
(要旨) 教育用プログラミング言語ドリトルに統計処理機能を実装し、高校の授業で実践した。 本発表では統計機能を紹介し、高校での授業の内容と生徒の様子を報告する。 授業は大阪の私立高校で実施し、1年生全員が4時間の中でデータの種類、代表値、相関、可視化などを学習し、最後にデータを分析する課題を扱った。

(ブース47)【ポスターセッション22】 発見的に学習するプログラミング

神奈川県立生田東高等学校  大石 智広
(要旨) プログラムの基本構造を発見的に学習する授業実践を試みた。少しだけ変えた2つのコードを用意し、動作と記述をコード間で比較することで、コードの意味に対して仮説を立てさせた。そして、その仮説をコードを少し変更させることで確かめさせている。また、理解度を測るために、バグを含んだプログラムを修正させる、という実技テストも試みている。ここまでの結果と課題を報告させていただく。

(ブース50)【ポスターセッション23】 情報科授業における知財教育の実践報告

株式会社テイクオーバル  我妻 潤子
(要旨) 本発表は、中学・高校・大学で行ってきた情報科における知的財産権の授業内容の事例報告である。中学校では学期ごとに1回ずつ計3回のワークショップを行った。高等学校では、美術科、音楽科、舞台表現科と各科に合わせた授業を行っている。また大学でも美術科・音楽科の学科に対し、アプローチを変えながら同様の授業を行っている。それぞれの段階によって、具体的な目的、ねらい、内容を報告する。

(ブース51)【ポスターセッション24】 「情報I」に向けた人型ピクトグラムと学ぶ授業構想の提案

青山学院大学大学院  御家 雄一
(要旨) Human Pictogram Unpluggedは人型ピクトグラムを用いて学習する環境である。この環境は、人を投影する人型ピクトグラムを主題として、デジタルとアナログを状況によって分離融合する。また教科横断型の学習環境を提供する。本発表では、人型ピクトグラムを用いた学習方策であるHuman Pictogram Unpluggedの情報Iでの活用法を提案する。

(ブース52)【ポスターセッション25】 オープンデータを活用した地域貢献アプリ

静岡県立島田商業高等学校  鈴木 滋
(要旨) 4人~3人でグループを作り全国各地のオープンデータのアプリの作成を行う。昨年度は島田市・沼津市・佐賀県・名古屋・茨城県・神奈川県などのオープンデータを活用したアプリケーションを作成した。また、公開形式はスライドシェア・Preziを使っている。また、今年度は神奈川県平塚市(商工会)とエストニアの方向けのアプリを開発している。(アプリは島田商業作成その後の公開などは平塚市・商工会などが実施してくれる予定)地域(市民)とITを活用したCIVIC TECHのことを実施していて今年はCIVIC TECH FORUM 2018にも参加をした。