全国高等学校情報教育研究会
 

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全国高等学校情報教育研究会 
事務局 都立三鷹中等教育学校
能城 茂雄 
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(お問い合わせはメールでお願いいたします。)

第10回全国高等学校情報教育研究会全国大会(東京大会)お問い合せ
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ポスターセッションの様子

ポスターセッション発表者一覧

(順不同、敬称略)

 【第1部】 14:20 〜 14:50
 
(第1会場) D会場(1308教室) 会場責任者:大貫和則(茗渓学園)
 
「賢い読者・視聴者になる」 福島毅(千葉県立東葛飾高等学校)
 ニュース報道の記事(テキストベース)を素材とし、報道における捏造や事実誤認などの実態を知り、グループ討論を通してメディアを批判的にとらえる授業の実践報告です。
 
「マジカル・スプーンの説明書」 田崎丈晴(千代田区立九段中等教育学校)・香山瑞恵(信州大学工学部情報工学科)・二上貴夫(東陽テクニカ/SESSAME/東海大学専門職大学院組込み技術研究科)
 ご参加の皆さま、せっかくなので実際に触っていってください。楽しさ面白さを共有しつつ、「学び」の場をどのように作るかを考えましょう。
 
「特別支援学校の情報教育実践」 宇留野仁美(茨城県立つくば養護学校)・富山比呂志(茨城県立つくば養護学校)
 特別支援学校での障害児への情報教育実践やICT機器を活用した事例の紹 介。
 
「スケッチしよう!」 森戸篤也(茨城県立日立工業高等学校)
 ProcessingとArduinoによるスケッチの紹介 スケッチとは、プログラムのことです。明るく楽しいプログラミング入門環境を紹介します。
 
(第2会場) F会場(1302教室) 会場責任者:佐藤茂(日立第二)
 
「杉並学院の情報教育の取り組み」 志賀潔(私立杉並学院高等学校)
 杉並学院における情報教育がどのような事をしてきたか、現在都のようなことに取り組んでいるかをまとめ、次の改定ではどのようなことに取り組んで行くべきなのかを考察する。
 
「プログラミング実習で論理的思考力とコミュニケーション力を高める ―情報Cの教材としてScratchを活用する試み―」 中園長新(茨城県立並木高等学校)
 情報Cでプログラミングを教材として使うことにより、論理的なコミュニケーションの大切さや難しさを考える実習の実践報告です。Scratchというソフトウェアを用いています。
 
「企業倫理とコンピューターセキュリティーについて」 寺島栄一(茨城県立茎崎高等学校)
 企業が顧客や市場から信頼を獲得するには,どうすればよいか。情報セキュリティーをとおして、これから就職するであろう企業と情報の関わり合いについて生徒に理解させる方法を模索する。 
 
「学校保健分野におけるTV会議システムの活用事例」 猿田和美(茨城県立常北高等学校)
 学校保健分野では、正確な情報をより早く確実に得て、対処していかなければならないことが多い。TV会議システムのこの分野における可能性を模索中である。
 
「TV会議システムを用いた学校間交流」 佐々木優子(茨城県立石岡第二高等学校)
 茨城県教育情報ネットワーク(IEI(イー)ネット)のTV会議システムを用いて,茨城県立の常北高校と石岡第二高校で,学校間交流を行った際の成果について報告する。
 

 【第2部】 16:10 〜 16:40
 
(第1会場) D会場(1308教室) 会場責任者:大貫和則(茗渓学園)
 
「校内ポスター作成における情報デザインの指導」 五十嵐誠(神奈川県立横浜清陵総合高等学校)
 かたちのないもの、目に見えないものを見えるかたちにする。 具体的な作品例をもとに、セオリーと指導法について紹介します。
 
「普通教科「情報」における著作権に関する授業実践」 生田研一郎(私立中央大学杉並高等学校)
 「著作権」を情報社会の基礎知識と考え、体系的な授業を試みました。特別な設備や機材に依存しない授業が出来たと思います。専門的な知識や経験がないところから構築した授業を紹介します。
 
「高等学校段階での抽象化概念に関する授業実践」 Cortland Starrttet(Faith Christion School)・香山瑞恵(信州大学工学部情報工学科)・二上貴夫(東陽テクニカ/SESSAME/東海大学専門職大学院組込み技術研究科)
 アメリカの私立高校における抽象化概念に関する授業実践に関して、2カ年の教育成果に基づき報告する。
 
「総合学科における情報Aの実践」 淀縄将人(茨城県立牛久栄進高等学校)
 5系列を展開する総合学科における情報Aの実践をまとめた。総合学科必修科目「産業社会と人間」との連携も。
 
「コミュニケーションを重視したプレゼンの授業実践」 茂木孝允(茨城県立波崎高等学校)
 男女のペアを作り,相手をプレゼンテーション形式で紹介する作業の実践事例である。対象は入学後間もない1年生で,グループエンカウンターの要素も込めた。
 
(第2会場) F会場(1302教室) 会場責任者:佐藤茂(日立第二)
 
「データ解析」の基礎力実践」 綿貫俊之・高橋正憲(東京都立新宿山吹高等学校)
 本校設置の学校設定科目「データ解析」の内容において、基礎的知識や計算力をつけるために実践したものを報告する。計算部分については、机上の計算と表計算ソフトウェアでの理解の違いについて考察を行った。
 
「InfoPathとSQL Serverを使った教務システム内製」 松本吉生(兵庫県立西宮香風高等学校)
 多部制・単位制の複雑な校務を処理する教務システムを内製し運用した事例を発表する。
 
「環境問題を取り入れた教科「情報」の授業提案」 野中寿英(茨城県立江戸崎総合高等学校)
 情報社会の発展における「環境問題」にスポットを当てた教科「情報」授業の提案。環境問題の授業を通して「情報社会に参画する望ましい態度」を育てることにつなげたい。
 
「保護者と連携した情報モラル教育」 中村圭吾(茨城県立取手第一高等学校)
 携帯電話に関する情報モラル教育の実践と,生徒と保護者を対象としたアンケート結果や保護者への呼びかけ。そして今後の課題と方向性についての提案。
 
「高文連コンピュータ部の活動」 茨城県高等学校文化連盟コンピュータ部
 ロボカップジュニアやマイコンカーラリーなどの参加競技の紹介やその他の活動について